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お泊まり保育しました
6月26日、27日にぞう組がお泊り保育をしました。保護者の方とひと晩離れて過ごすことは、子どもたちにとっては大きな冒険です。当日はもちろんですが、当日を迎えるまでに心の葛藤があります。『さみしいからやりたくないな…』とドキドキの子。『やったー!たのしみー!』とウキウキしている子。友達の前で不安な言葉は出さないものの、家に帰ると不安な気持ちをお父さんやお母さんに話す子。子どもたちの思いの出し方は様々です。さらに、なにして遊ぶ?夕飯はなににする?朝ご飯はどうしよう?そんな話し合いが同時進行で進みます。自分の思いだけでは前に進みませんので、人の思いも聞き、どうしたらいいのかを考え、時に我慢をして話し合いを進めていました。大人の私達でも、意見を出し合い、意見を一つにまとめることは簡単なことではありませんから、子どもたちにとって、本当に難しい事です。
そして、お泊り保育では自分の事を自分でできる力が試されます。いつもはお父さんお母さんにやってもらっていることを自分でやらなければなりません。食事の支度、荷物の整理、お風呂で自分の体を洗ったり、朝は顔を洗ったり。でもこの力はぞう組になったから急にできるわけではなく、普段の生活で積み重ねることが大切になります。

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