今月のひがとこ

園だより

2026年

1月号

新年あけましておめでとうございます
 新しい年が始まりました。年末はいい天気が続きましたが、年明けから一気に冷え込み、園庭の地面は凍っては解け、凍っては解けを繰り返しています。こんな寒いときに外にでなくても…と思われるかもしれませんが、人間の体はうまくできているもので、寒い時は体をあたためようとする機能が働きます。冷たい外気に触れることで、体が熱を作り出し、代謝や血流を促進します。寒い冬だけでなく、暑い夏は逆に、暑さを放出するために汗が出ます。この日々の繰り返しで体温調節ができる体になっていきます。もちろん体調が悪いときには無理はしなくていいのですが、寒さに負けず、外に出ることは体づくりのために大切なことです。先日、2歳児が散歩に行ったとき、「今日は寒かったけど、子ども達がたくさん走ってたな…」と先生たちが話していました。『寒いときは体を動かせばあたたかくなる。』2歳児でも体で実感しているのでしょう。3歳児は散歩から鼻を真っ赤にして帰ってきました。着替えを済ませ、ホールに食事に来ましたが、手が冷たくてなかなか動きだせません。まずはみそ汁の入ったお椀に手をあて、そしてゴク。体が次第に温まります。心も体も温まってくると笑顔いっぱいになり、ご飯を頬張っていました。しばらく続く寒い冬。冬ならではの出会いを大切に、体をたくさん動かし、たくさん食べ、笑顔の絶えない毎日を過ごしていきたいです。
 今年は午年。午は長い歴史の中で、人や荷物を運んだり、人々の暮らしを支える大切な存在でした。そのことから家族を守り、幸せを呼ぶ縁起のいい動物といわれています。さらに、まっすぐ勢いよく疾走する姿から、物事が順調に進み、努力が実るともいわれているようです。時に後ろを振り返ることも大切ですが、目標に向かい、自分を信じ、物おじせずに進んでみる。今年はそんな思いで一年をスタートしたいと思います。今年も皆さんに安心して過ごしていただける保育園運営を心がけてまいります。 ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今年もみんなで鏡開き
 今年もみんなで鏡開きをしました。まずはお獅子が登場。今年は皆さんにお知らせした通り、保護者の方にご協力いただきました。(ぞう組、阿部拓斗君のお父さん)泣きだす子、「ん?なんだ?」と見つめる子。恒例行事で一年のスタートです。今日は全部のクラスが集まったので、お正月遊びの紹介をして、楽しい時間を過ごしました。その後、鏡餅を割り、割ったお餅はおやつに揚げて食べました。鏡開きの様子は、玄関に掲示してありますのでご覧ください。

今月の予定

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