今月のひがとこ

園だより

2024年

5月号
▲年長の子ども達の手作り鯉のぼり
 5月5日は子どもの日。もともと5月5日は端午の節句といわれ男の子のお祝いの日とされていましたが、今から75年前に『子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日』として国民の祝日となったそうです。どの家庭も子どもたちの健やかな成長を願い、こいのぼりや兜を飾ったり、しょうぶ湯に入ったり、柏餅を食べたり様々なお祝いをするかと思いますが、子どもの成長に一番欠かせないものは、今も昔も変わらず、いつもそばにいる大人が子どもたちに愛情を注ぎ、成長を願っている事。子どもたちはその思いに包まれて大きくなっているんですよね。私たち大人もそうして大きくなってきたのです。
 子どもの日は子どもの幸せを願う日。そして、今の時代は母だけでなくお父さんにも、お母さんにも、そして、子どもたちのそばで成長を願って見守ってくれている人たちみんなに「ありがとう!」と 感謝する日なのかもしれません。ひがとこの子どもはもちろんですが、世界中の子どもたちの幸せを願いたいと思います。

東所沢保育園園長 林 朋子

お祝い会
 今年も、太鼓の指導をして頂いている中山先生にお祝い会で太鼓を披露していただきました。目の前で見る本物の太鼓。太鼓を叩くたびに振動が体に伝わってきます。そして、リズムに合わせて体が自然に動いてしまう子どもたち。大きい子も小さい子も目をキラキラさせて、ひきつけられるように見入っていました。これからもたくさんの出会いを通して、子どもたちにいろいろな体験をさせてあげたいなと思っています。今日はさっそくお祝い会の後にぞう組さんが太鼓の指導をして頂きました。

20歳になりました
 開園記念、そして20周年のお祝いという事で保護者会よりブルーベリーの苗木と、毎年咲くお花の球根を頂きました。1日に行ったお祝い会で子どもにも『お父さん、お母さんからのプレゼント』と話しました。いつ美味しい実がつくかな…。その時まで子どもたちと大切に育てたいと思います。ありがとうございました。

今月の予定

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