ひがとこ画廊

2021年

7月

3歳児(くま組)の作品

—進藤先生のアート—

くま組さんの子ども達とアートで遊ぶのは初めてです。自称“ゆきえさん”とみんなに言ってもらい仲良くしてもらっています。「まっててくれてありがとう!」
 今日は“コロコロがテーマ”だから「だるまさんが」のだるまさんになって転がってみました。大好きな絵本ですから大喜び。体をいっぱい動かしたら返事も立派なこと。びっくりしました。
 アートは赤青黄色3色の絵の具をビー玉につけて紙皿の上でころがします。お手本見せた私がお皿からビー玉が転がり落ちて“オットトです”ビー玉コロコロおいかけてまたまた大騒ぎになるのを期待していたのに、上手にころがして落とす子はいませんでした。
 重厚に色を重ねる子、ころがさないでビー玉を使って絵の具を塗る子、乾かしてシールを貼ってアクセントにオイルパステルで色面に変化をつける子、お皿だからお水入れてみたよ(2名)の子も出てきて楽しかった~。お水を入れたらシールは剝がれたけれど絵の具が流れて涼し気な雰囲気。とっても素敵。それぞれに夢中に取り組む姿が印象的でした。
 子どもが静かに遊んでいるとき、脳は素晴らしい成長をしている時間です。5分10分一日の内にこんな時間を大切にできるといいですね。
 ぞう組さんの乱入に少々びっくりしたけれど、まったく影響はなく出来ました。ぞう組も同じアートで楽しく遊べて交流になっておまけに片付けもやってくれて「ありがとう‼」と一日でした。

<臨床美術士>進藤幸枝先生


4歳児(きりん組)の作品

—ひっかき絵—


5歳児(ぞう組)の作品

色紙のテープを交互にくぐらせカラフルなうろこのこいのぼりが出来上がりました。