園だより

2022年

5月号

ぞう組が作ったこいのぼりが青空で気持ち良く泳いでいます。

園長 西田恵美子

 4月に入園したお友だちもお母さんから離れた当初は泣いたものの、1日、2日と日が経つにつれ、遊べるようになり、ご飯も食べ眠ることもできるようになっていきました。昨日より今日、今日より明日…というようにどんどん慣れていく様子がわかります。それだけに子ども達の一日一日が大切なのだと改めて感じています。
 また、3月に卒園した子ども達も元気に小学校へ通っている様子が風の便りで聞こえてきています。学童保育で1年ぶりに再会した、やはりひがとこ卒園生の現2年生が、新1年生の世話をしてくれているという話も聞かれ、嬉しいし、頼もしいですよね。そして今、保育園の中では新ぞう組がりす組やうさぎ組の小さいお友達がホールから部屋に戻る時に手を引いて連れて帰ってくれたり、遊んでくれたりと優しくお世話をしてくれている姿があちこちで見られます。

4月28日はお赤飯と鯛の塩焼きと豚汁のお祝い会メニューでした。
 4月28日(木)は少し早いのですが、子どもの日と開園18年(平成16年5月1日開園)を兼ねてのお祝い会をしました。子ども達の笑顔がたくさん溢れていて私たちはなんて幸せなんだろうと感じました。そして戦争がなくなり、世界中の子ども達もみんなが幸せであるようにと強く願うばかりです。

こいのぼりくぐりするよ~
あっできた!
よいしょっと!
保育園18歳のお誕生日おめでとう。先生達によるケーキ作りの劇も見たよ。

4月の各クラスの様子
ひよこ組(0歳児)

—お便り名—
「あ!うひっ、ん?」

 初めての保育園生活。抱っこされるとニコッと安心し笑顔、そしておもちゃや外の世界を感じて手を伸ばしています。賑やかな保育園の子ども達の歓迎にも慣れてきました(笑)。ミルクやごはんが大好きなひよこ組。ゆっくりゆったり楽しみを見つけて過ごしています。

りす組(1歳児)

—お便り名—
「みーつけた、わくわくお~い」

 新しい環境で部屋から出て探索したり、ちょっと高いところに登ってみたり、いろいろなことにチャレンジしている子ども達。暑い日には、水道に群がり、手も足もビショビショになりながら、全身で水遊びを楽しみます。新入園児も少しずつ慣れてきて、好きな遊びを楽しんでいます。

うさぎ組(2歳児)

—お便り名—
「ぴょんぴょんぴょ~ん」

 だんご虫がみつかると「みて‼」とツンツンしてみて「丸くなった!」と喜んだり、花が咲いていると♪さいた~と歌いだしたりしています。新しい友達ともお互いにだんだん慣れてきて名前を聞いたり顔を見合わせて笑い合ったりとかわいい関わりが出てきました。

くま組(3歳児)

—お便り名—
「げんきっこ」

 “自分の”リュックとコップが嬉しいくま組。いつも大切に持ち歩いている子ども達です。暑い日は自分のコップにお茶を入れ友達と「かんぱーい!」。沢山水分補給しながら、どろんこ遊びや鬼ごっこを全力で楽しんでいます。新入園児もすっかり慣れ仲間入りです。

きりん組(4歳児)

—お便り名—
「子ども心」

 一つ大きくなったきりん組のみんなに『自分の物は自分で』と話をすると、「できるよ!」リュックを自分で背負って、朝の支度もはりきってやっています。外ではどろんこや、絵の具、おいかけっこなどで遊びまわっています。

ぞう組(5歳児)

—お便り名—
「ハーモニー」

 ぞう組だぞー!喜びとワクワクで溢れている子ども達。先日は皆で大きなこいのぼりを作り、「みて!ぞう組で作ったんだよ!」と他のクラスや先生たちに見てもらい嬉しそうな子ども達でした。元気いっぱいm氷鬼や泥んこ遊びを楽しんでいます。

 これからますます散歩や砂や泥んこ遊びが楽しい季節になります。たくさん身体を動かしていっぱい遊ぶ5月にしたいです。

保護者会よりお花を頂きました

 5月1日で東所沢保育園も19年目になります。保護者会よりお花を頂きました。ありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いします。

今月の予定