園だより

2021年

6月

 先月はいろいろとご心配をおかけし申し訳ありませんでした。それにも関わらず、保護者の方からはたくさんの温かいお言葉をいただき大変うれしく思っています。また、休んでいる職員もまだ復帰は先になりますが、元気にしていますのでご安心ください。本当にありがとうございました。今後も感染、拡大防止のために、より一層注意をしていきたいと思っています。防止すると言う事はそれだけ保護者の方にも子ども達にも不便をおかけすることにもなるかと思いますが、その中でも出来る範囲で今まで通りの楽しい体験をさせてあげたいと、今後も工夫しながら進めていきたいと思っています。ご協力、ご理解をよろしくお願いいたします。何かありましたらすぐにお伝えください。

各クラス楽しく過ごした5月の様子
ひよこ組(0歳児)
おもちゃに向かってよいしょ
あれがほちいの~
りす組(1歳児)
畑へ
葉っぱがいっぱい!
うさぎ組(2歳児)
散歩
手を繋いで歩けるよ♪
くま組(3歳児)
泥んこ遊び
わーい泥んこジャ~ンプ!
きりん組(4歳児)
新郷公園~東所沢公園へ遠足
たくさん歩いてたくさん走ったよ
ぞう組(5歳児)
竹で水鉄砲づくり
「水鉄砲はこうやって作るんだ」「はい!」
水かけるよ~

先月号で紹介した川越あそびの学校&保育園でお世話になっている布団屋さんの齋藤留治さんです。留治さんの話すことやることに釘づけの子ども達でした。ぞう組がホールで水鉄砲づくりを教えてもらっていると、すかさずくま組やきりん組が嗅ぎつけて、作ってもらおうとやって来ていましたよ。

飯能の森へ遠足
この葉っぱは手に当てて叩くとポン!て音がして穴があくよ。
森の中っておもしろいね
お弁当おいしい
「山の木は雨の水を吸ってくれる大切な役割があるんだよ」「すごいね」「質問」

飯能のきまま工房“木楽里”の井上さん(通称とっつぁん)に森の中を案内してもらい、木の実をたべてみたり、大きな木のむささびの巣穴を見たり、きのこを見たり、鹿や猪が通ったけもの道を見たり、木の役割を聞いたり…山を登り、森の中を探索しました。秋、冬に食べられる実のなる木を教えてもらうと「食べたい~また来たい!」と言っていた子ども達でした。自然の中はワクワクの発見がいっぱいです。是非また行ければと思っています。

梅雨期も晴れたら戸外遊びを、雨天は雨天なりの室内での遊びを充実させて、元気いっぱい過ごしていきたいです。

園長 西田恵美子

今月の予定