今月の
ゆっくりゆっくり
情報

2021年

9月

支援室よりお知らせ
0歳児「ひろば」を始めます‼

 初めての子育てはうれしい事、幸せと感じる事も沢山ありますね。でも、不安や悩みも出てきます。保育園に来て一緒に遊んだりおしゃべりしながら子育て仲間を作りませんか?
 初めはドキドキするけれど、同じ赤ちゃんを持つ仲間がいることで子育てはもっと楽しくなしますよ‼

「ひろば」10月11月12月の3回コース募集します

  •  日にち
    • 10月21日、11月18日、12月16日(全て第3木曜日)
      ※8月号でお知らせした日にちは変更されました。
  •  時間
    • 9:30~10:30
  • 場所
    • 東所沢保育園
  •  申し込み方法
    • ・お電話にて受け付けます。
    • ・定員は8組。定員になり次第締め切らせていただきます。
  •  対象
    • ・第1子の方限定
    • ・R2年11月~R3年5月生まれのお子さん
  • どんなことするの?
    • 身体測定・みんなで遊ぼう・紙芝居・離乳食相談など
「ひろば」お申込み
TEL04-2946-3310
電話する
園庭開放について

園庭開放について

    •  8月は園庭開放はありません。お間違えのない様よろしくお願い致します。
    •  お電話での相談は通常通りおこなっております。
子育て支援コラム

 赤ちゃんが思いきり泣いて無心に眠ってミルクを飲んで…「ありのまま」の我が子に愛おしさを感じる瞬間です。一つ一つの事が出来るようになっていく乳幼児期。育ちゆく子どもの可愛さに幸せを感じます。しかし、親による子育ては「可愛い」「愛おしい」とだけでは見られなくなってくるのが実際でしょう。なぜなら、子ども達の旺盛な成長のエネルギーは、親の目の届く範囲を超えて次々に「いたずら」という実験や冒険を始めるからです。反対にいつも母から離れず、外の世界や仲間との関係が作りずらい子ならばそれはそれで心配が募るのが親心ですね。

 保育園、小学校、中学校…と上がってくれば子どもへのまなざしは、大きく変化させられてしまいます。課題を「できる」「できない」かが心配になり、周りとの比較や兄弟でも違いが気になることもあるでしょう。私も我が子に対し「次回、頑張りなさい」とエールを送ったつもりが、「いつも頑張ってるよ‼」と返ってきたことがありました。いつの間にか子どもではなく自分の価値観で考えていたとハッとした出来事でした。「ありのまま」を受け入れていたはずが、親として「しつけ」や「責任」の部分が大きくなって子どもを追い込んでしまうのは現代の社会の仕組みのせいもあるのかもしれません。

 日本は、「自己肯定感」が低いと言われています。自分が大切に思われている、自分の存在に価値があると思える人が少ないのだそうです。「ありのまま」を受け入れていると思っても子どもがどう感じているかが大事だと言う事です。親以外にもそんな存在がいれば子ども自身が頼れる人を探すことが出来ます。時に、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさん、子育て仲間、保育園の先生なども親と違ったまなざしで認めてくれる存在が子どもの傍らにいることは大事です。

 親としてではなく、「私」としても「ありのまま」を受け止めてもらえる場所はあるますか?子育てを頑張るあまり自分自身を見失ったり、ストレスを貯めこんだりしていませんか?誰かに話をするだけでも気持ちが晴れることがあります。自分自身と子どもの「ありのまま」を受け入れポジティブ思考に変換させてくれる仲間を増やしていきましょうね。

地域支援担当 菅原


しっかり噛んでおいしく食べよう‼
 上手に噛めるまでのワンツウステップ
上手に食べるための3つの要素
  1. 口の器官がどれだけ成長してるかな?顎の大きさ、歯の生え方などはどうかな?
  2. あご、舌、唇などはどれくらい動くかな?まだ上手く動かないのに「食べろ!」と無理に与えたり硬いものをあげたり、反対に簡単な動きで処理出来てしまう柔らかさだと上手く発達しなくなってしまう。
  3. 食べたいという意欲があるかな?

この3つが上手に関連して食べるに繋がっていきます。

 「自分で食べる」為には口に食べ物を運ぶという手の行為も必要です。つかんで口に持っていき食べられる大きさにかみ切る…口や手の発達が密接に関連し上手になっていくのです。手づかみ食べはとっても大事!
 離乳が完了すると大人と同じものが何でも食べられると思いがちですが、乳歯が奥歯まで生えそろうのは多くの子の場合2歳過ぎです。個人に合わせてそれまでは大きさ、硬さなど子どもにあったものを食べさせてあげましょう。

参考:芽ばえ社
地域支援担当 菅原


おもちゃ紹介
バスタオルを使って遊ぼう‼

 おうちにあるバスタオルは、肌さわりも良く洗濯も直ぐできるし大きくダイナミックに遊ぶことができます。お座りがしっかりできるようになったら…そり遊びやハンモックなども楽しいですよ。

離乳食講習会

毎年行っていた離乳食講習会や地域の方たちとの交流をコロナウイルス流行のため、現在休止とさせていただいております。様々なパターンを模索しておりますが、密着が避けられない保育園という場所では難しいのが現状です。電話や個別でのご相談は受け付けております。また、離乳食の相談なども栄養士と一緒に出来ますので、お気軽にご連絡ください。

離乳食って何?

離乳食とは、母乳やミルク以外の食品から栄養を摂り、幼児食へと移行する過程の食事の事です。
 厚生労働省から「授乳・離乳の支援ガイド」が出ていますが、一人一人発達や生活リズムが違うので、個々の赤ちゃんの様子を見ながら進めることが大切です。
 「始めたら戻れない」と思ってしまいがちですが、途中で戻ってもいいのでゆっくりと「食べる」練習をしていきましょう。

離乳食全体の流れ

子育て支援室
「ひろば」より

 「ひろば」は東所沢保育園の子育て支援事業の一つです。例年は地域の方に参加していただいていましたが、2019年は室内の活動ができず、公園で「おしゃべりひろば」として行っていました。さらに、2020年は自粛要請により「おしゃべりひろば」もお休みになってしまいました。
 今年度は状況をみながらになりますが、少人数の登録制にし、少しずつ行っていきます。以下の様子は、2019年11月に行ったものです。今年度の広場の様子などもお伝えしていればいいなと思います。

「ひろば」の登録は4月19日からお電話にて先着8組を受け付けます。詳細は支援室よりお知らせをご覧ください。

2020年

11月の様子

子育てなんでも相談

子どものこと何でも相談

一人で考えていると、どんどん悩みが大きくなって…、子育て時期には、よくある悩みです。
困っていること、実は子どもの成長には意味あることで、親も子も一緒に学び成長できるチャンス‼
悩むより相談してみましょう‼
どんなに小さなことでもOKです‼
ママやパパが笑顔になれるように…

※ひがとこの「子育て何でも相談」は、いつでもご相談をお受けしております。

※見学は随時可能ですが、人数制限やマスクの着用、手指消毒などご協力をお願いしています。まずはお電話でご相談ください。