今月の
ゆっくりゆっくり
情報

2020年

9月

 今年の夏も長雨に猛暑と気候の変動も大きかったですね。
 保育園の子ども達も涼しい時間を外で過ごしながら水遊びや虫探しを楽しんでいます。また、畑の野菜も大きくなり自分たちで育てた味を堪能しています。作物は私たちの身体と同じように生きています。毎年、気候や手のかけ方などで出来も変わる事も関わりの中で学んでいる子ども達です。

支援室よりお知らせ
離乳食講習会

毎年行っていた離乳食講習会や地域の方たちとの交流をコロナウイルス流行のため、現在休止とさせていただいております。様々なパターンを模索しておりますが、密着が避けられない保育園という場所では難しいのが現状です。電話や個別でのご相談は受け付けております。また、離乳食の相談なども栄養士と一緒に出来ますので、お気軽にご連絡ください。

TEL : 04-2946-3310

子育て支援コラム
乳幼児期の食事

 最近の子ども達の様子を見ていると、“食の意欲が薄い”“偏食”“遊び食べ”“かめない、飲み込めない”などの子が増えているように思います。乳幼児期は心身共に成長の著しい大切な時期です。生活リズムと共に大人がしっかり向き合って成長のお手伝いをしていきましょう。

何を食べるか?

誰と食べるか?

どのように食べるか?

食事は子どもの五感を育てるのにうってつけ‼
(味覚・視覚・聴覚・触覚・嗅覚)

“大好きな人と向き合って食べよう‼”

食べ具合で体調もわかる。マナーも自然とみにつくね!

“食べることは楽しいこと‼”

小言は最小限で…。楽しい雰囲気は最高のおかずになります。

“素材の味を大切に‼”

薄味にする事で味覚がしっかり育ちます。お腹が空いた時はジュースやお菓子ではなく、おにぎりや小魚、野菜スティックなど工夫してみよう!早くに濃い味に慣れるとそのものの味が苦手になってしまうかも。

“手づかみ食べはとっても大切”

口の量を自分で感じられ、前歯と舌と奥歯をきちんと使う練習となります。離乳食後期になり、自分で食べたくなったら手に持てる物を用意してみましょう。汚れるからといつも大人が食べさせるのではなく、“食べたい”という意欲を育てましょう。
離乳食って何?

離乳食とは、母乳やミルク以外の食品から栄養を摂り、幼児食へと移行する過程の食事の事です。
 厚生労働省から「授乳・離乳の支援ガイド」が出ていますが、一人一人発達や生活リズムが違うので、個々の赤ちゃんの様子を見ながら進めることが大切です。
 「始めたら戻れない」と思ってしまいがちですが、途中で戻ってもいいのでゆっくりと「食べる」練習をしていきましょう。

離乳食全体の流れ

うた紹介

 保育園ではお手玉を使ったりしながら楽しんでいるわらべうたを紹介します。
手先が少しずつ動くようになってくる1才児より楽しめると思います。パッと出てくるお手玉にもう一回と繰り返しやってみたくなる遊びです。大人がやってあげるなら、赤ちゃんからOKです。


手の中に小さな物を入れて右、左とかくします。リズムに合わせて


「いーや、どっちだ⁉」で片方の手の中ににぎってにぎって、両手のこぶしを前に出します。
「どっちに入っているかな?」とあててみよう!と楽しみます。

保育園にあるおもちゃ紹介
いろいろ楽しい
 MY BOX おもちゃ

 自分が入ったりおもちゃを入れたり、自動車・電車・お店・ピアノetc…。遊び方は無限大に広がります。1つではなく2つあると組み合わせも楽しめます。子ども達が自由に考え自ら遊びを発展させる環境・おもちゃは身近な物で作れますよ。
 ちなみに…我が家は食事テーブルにピッタリなイスがなくコの字が活躍していました。高さも変化させることができるので、子どもの成長に合わせてカスタマイズも。最後はトイレの踏み台になっていました(笑)

段ボール箱で作ろう
段ボール箱のふた部分を内側に折り込んでガムテープで固定し新聞紙をボンドで貼っていきます。2~3枚重ねて貼った上にさらに子どもの好きな柄の布を貼って出来上がり‼
牛乳パックで作ろう
洗って乾かした牛乳パックに新聞紙を詰めて口を折ってガムテープで止めます。コの字型にガムテープでつなげて新聞紙で2~3枚重ねて固定していきます。一体化してきたら全体に布を貼りつけます。

子育て支援室
「ひろば」より

2020年

6月

自粛解除されましたが、しばらくは子育て支援「ひろば」の活動はお休みします。今しばらくお待ちください。

子育てなんでも相談

子どものこと何でも相談

一人で考えていると、どんどん悩みが大きくなって…、子育て時期には、よくある悩みです。
困っていること、実は子どもの成長には意味あることで、親も子も一緒に学び成長できるチャンス‼
悩むより相談してみましょう‼

※現在の状況下でも、ひがとこの「子育て何でも相談」は、いつでもご相談をお受けしております。

※見学は随時可能ですが、人数制限やマスクの着用、手指消毒などご協力をお願いしています。まずはお電話でご相談ください。