今月の
ゆっくりゆっくり
情報

2020年

10月

支援室よりお知らせ
おしゃべりひろば

戸外も気持ち良い季節がやってきました。公園やお散歩もゆっくり楽しめますね。
 同じような年齢の子たちと関わったり、お母さんたちとおしゃべりしたり、悩みを話したりしませんか?紙芝居もあります。東所沢保育園の保育士がお待ちしています!

  •  日時
    • 10月15日(木) 10:30~11:30
  • 場所
    • 東所沢公園砂場付近
  •  日時
    • 10月29日(木) 10:30~11:30
  • 場所
    • 和田西公園
子育て支援コラム

えほんについて

 暑さで毎日汗だくになっていた日々も過ぎ、夏から秋への移り替わりを肌で感じるようになってきました。運動会・芸術・食欲・そして読書の秋・・・色々な秋を楽しんでいきたいですね。
 子ども達が大好きな絵本には、大人も夢中になる魅力があります。「もこもこもこ」という絵本には「もこ」「にょき」「ぽろり」…などの不思議な擬音と絵が並びます。くり返し読み進めていくと目の前の子ども達の目が輝きこの絵本の魅力に引き込まれているのを感じます。


 「とんとんとん とめてくださいな」という絵本では、りすが3匹くまの留守中に家に来てベッドにもぐりこんで…というストーリー。3匹のうちの1匹はベッドにもぐりこんだところからずっと本当に眠ってしまっています。けれどラストのページでたくさんの動物がくまのベッドで仲良く眠るところでは目を開けているのです。
 「先生、このりすさんさっき寝ちゃったから眠くないんだね。」と文章ではないストーリーを子ども達は場面から想像しています。細かい描写もよく見ているなあと感心しました。
 絵本の研修に行った時に1ページ1ページ文字の配列、色、大きさ、絵のバランス、次をめくる時のワクワクなど作家の方々は機密に錬られている話を聞きました。様々な構成があることを知り、より深く絵本を見ると大人もビックリするような仕掛けがあったりしますよ。
 わが子も絵本が大好きでした。仕事から急いで帰って食事を作り、食べさせて…と目まぐるしい日々を送っていたのですが、唯一お風呂と布団が子どもとの触れ合いの場所となっていました。お風呂では保育園での話を聞き、布団では絵本を読むのが日課。絵本を読みながら寝てしまうのは親の方だったりして「ママ~‼」と何度つつかれた事か(笑)。少し大きくなってきた頃にはママの作ったオリジナルストーリーに我が子や友だちを登場させたり、次の日の続きを楽しみにしてくれていたのを思い出します。
 忙しい毎日ですが、ちょっと家事の合い間、スマホを触る手を止めて、ひざに乗せた子どもと絵本をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょう。

東所沢保育園の子ども達も大好き
えほん紹介

DVDやスマホ動画は子どもに一方的に流れてくる世界です。話しかけても止まらず進んでいきます。集中しているように見えて実は光や音に反応しているだけで、脳は動いていないそうです。絵本は自分のペースで考えながら読んだり会話を通してやり取りが出来、心を安定させてくれます。

「じゃあじゃあびりびり」
  • 偕成社
  • 0才のあかちゃんに人気です。色づかいと音。目線にちょうど来る構成にくぎ付けです。
「おかおおかお どんなかお」
  • こぐま社
  • 柳原良平さんの切り絵の顔(トリスキャラクターでおなじみ)が七変化。絵を見ながらマネをしたり「○○ちゃんに似てる」と会話もはずみます。
「どろん ばあ」
  • 福音館書店
  • 数え歌でテンポ良く出てくるおばけたち。怖いけどみたい…おばけの話はみんな大好き。
「11ぴきのねこ どろんこ」
  • こぐま社
  • 11ぴきのねこシリーズの1冊。恐竜の背中にのってどろんこになって遊びたい‼夢が広がります。
「きょだいなきょだいな」
  • こぐま社
  • くり返しの言葉のリズムが心地良く、どのページも発想がおもしろく笑って楽しめます。出てくるキツネにも注目‼
うた紹介

 保育園ではお手玉を使ったりしながら楽しんでいるわらべうたを紹介します。
手先が少しずつ動くようになってくる1才児より楽しめると思います。パッと出てくるお手玉にもう一回と繰り返しやってみたくなる遊びです。大人がやってあげるなら、赤ちゃんからOKです。


手の中に小さな物を入れて右、左とかくします。リズムに合わせて


「いーや、どっちだ⁉」で片方の手の中ににぎってにぎって、両手のこぶしを前に出します。
「どっちに入っているかな?」とあててみよう!と楽しみます。

保育園にあるおもちゃ紹介
いろいろ楽しい
 MY BOX おもちゃ

 自分が入ったりおもちゃを入れたり、自動車・電車・お店・ピアノetc…。遊び方は無限大に広がります。1つではなく2つあると組み合わせも楽しめます。子ども達が自由に考え自ら遊びを発展させる環境・おもちゃは身近な物で作れますよ。
 ちなみに…我が家は食事テーブルにピッタリなイスがなくコの字が活躍していました。高さも変化させることができるので、子どもの成長に合わせてカスタマイズも。最後はトイレの踏み台になっていました(笑)

段ボール箱で作ろう

段ボール箱のふた部分を内側に折り込んでガムテープで固定し新聞紙をボンドで貼っていきます。2~3枚重ねて貼った上にさらに子どもの好きな柄の布を貼って出来上がり‼

牛乳パックで作ろう

洗って乾かした牛乳パックに新聞紙を詰めて口を折ってガムテープで止めます。コの字型にガムテープでつなげて新聞紙で2~3枚重ねて固定していきます。一体化してきたら全体に布を貼りつけます。

離乳食講習会

毎年行っていた離乳食講習会や地域の方たちとの交流をコロナウイルス流行のため、現在休止とさせていただいております。様々なパターンを模索しておりますが、密着が避けられない保育園という場所では難しいのが現状です。電話や個別でのご相談は受け付けております。また、離乳食の相談なども栄養士と一緒に出来ますので、お気軽にご連絡ください。

離乳食って何?

離乳食とは、母乳やミルク以外の食品から栄養を摂り、幼児食へと移行する過程の食事の事です。
 厚生労働省から「授乳・離乳の支援ガイド」が出ていますが、一人一人発達や生活リズムが違うので、個々の赤ちゃんの様子を見ながら進めることが大切です。
 「始めたら戻れない」と思ってしまいがちですが、途中で戻ってもいいのでゆっくりと「食べる」練習をしていきましょう。

離乳食全体の流れ

子育て支援室
「ひろば」より

2020年

6月

自粛解除されましたが、しばらくは子育て支援「ひろば」の活動はお休みします。今しばらくお待ちください。

子育てなんでも相談

子どものこと何でも相談

一人で考えていると、どんどん悩みが大きくなって…、子育て時期には、よくある悩みです。
困っていること、実は子どもの成長には意味あることで、親も子も一緒に学び成長できるチャンス‼
悩むより相談してみましょう‼

※現在の状況下でも、ひがとこの「子育て何でも相談」は、いつでもご相談をお受けしております。

※見学は随時可能ですが、人数制限やマスクの着用、手指消毒などご協力をお願いしています。まずはお電話でご相談ください。