今月の
ゆっくりゆっくり
情報

2021年

6月

支援室よりお知らせ
0歳児「ひろば」を始めます‼

 初めての子育てはうれしい事、幸せと感じる事も沢山ありますね。でも、不安や悩みも出てきます。保育園に来て一緒に遊んだりおしゃべりしながら子育て仲間を作りませんか?
 初めはドキドキするけれど、同じ赤ちゃんを持つ仲間がいることで子育てはもっと楽しくなしますよ‼

「ひろば」参加者募集

  •  日にち
    • ・6月17日(離乳食相談)
    • ・7月15日
  •  時間
    • 9:30~10:30
  • 場所
    • 東所沢保育園
  •  申し込み方法
    • ・お電話にて受け付けます。
    • ・定員は8組。定員になり次第締め切らせていただきます。
  •  対象
    • ・第1子の方限定
    • ・R2年7月~R2年12月生まれのお子さん
  • どんなことするの?
    • 身体測定・みんなで遊ぼう・紙芝居・離乳食相談など
「ひろば」お申込み
TEL04-2946-3310
電話する
保育園で遊びませんか?

園庭開放します

  •  時間
    • 9:00~10:30
  • 開放日
    • 月曜日~金曜日
  • 東所沢保育園の園庭で自由に遊ぼう‼
    • コロナの影響で昨年は中止していた園庭開放ですが、来園時に消毒と検温等を来園者名簿に記入していただき、短時間からの開始をします。(午前中のみ)
  • その他
    • ※原則室内の利用はできません。園庭のみの利用となります。
    • ※園児も一緒となります。水や泥んこ遊びなどもやっていますので、汚れても良い服装・汚れた時のための着替え・水筒など持参してください。
子育て支援コラム

痛いの痛いの
飛んでいけ~!

 先日、園庭で泣いている1歳児に3歳の女の子が話をしている姿を0歳のテラスから見かけました。その姿に「どうしたの?」と友だちが集まってきます。すると泣いている子の頭を撫でながら「転んじゃったんだって」と話します。近くの保育者も転んだことには気づいていますが、大怪我に繋がることではなかったので、そっと子どもたちのやり取りを見守っていました。女の子たちはすかさず「痛いの痛いの飛んでいけ~!」と言葉をかけます。「痛かったよね。どこが痛いの?」と保育士のように寄り添う女の子。そして周りの子も「大丈夫?〇〇ちゃんの痛いの痛いのお空に飛んでいけ~」と一生懸命痛みを逃そうと頑張っていました。転んでしまった子はいつの間にか笑顔に戻り、近くで見守ってくれていた保育士の元へ走って戻って行きました。自分も同じように転んで痛さを経験し、その時に寄り添ってくれた大人や友だちとのやり取りがあってからこその声かけ…なんだかほっこりさせてもらいました。
 私もよく「痛いの痛いの飛んでいけ~」と声をかけ、さすってあげた後、「〇〇ちゃんの痛いの丸めてお砂糖かけて食べちゃお~!パクッ」と口に入れる振りをしたり、「痛いの痛いの〇〇ちゃんのお口に飛んでけ~」と言うと友だちが口を開けて「もぐもぐ」と食べる真似をしてくれたり、「〇〇先生に飛んでけ~」と言うとくっつけられた先生が「痛い痛い!!」と肩代わりしてくれたりなんてことをやったりしてるといつの間にかそこから追いかけごっこやお医者さんごっこがスタートしてりして本当に涙も痛みも飛んで行ってしまうなんてこともあります。
 大きな怪我は、おまじないでは治りませんが、言葉とアタッチメントにより脳に指令が行き痛みが和らぐという検証もされているようです。また、怪我をした子の周りにいる人が動転してしまうと子どもも不安になってしまいますよね。自分を落ち着かせる為、そして傷口をしっかりと見て対応したり、子どもの様子を感じる為にも「おまじない」は良いかもしれません。怪我だけじゃなく、ぐずったりした時にもわらべ歌やママオリジナルの即興ソングは「おまじない」となり、子どもたちの身体と気持ちを和らげてくれると思います。

地域支援担当 菅原


おもちゃ紹介
バスタオルを使って遊ぼう‼

 おうちにあるバスタオルは、肌さわりも良く洗濯も直ぐできるし大きくダイナミックに遊ぶことができます。お座りがしっかりできるようになったら…そり遊びやハンモックなども楽しいですよ。

離乳食講習会

毎年行っていた離乳食講習会や地域の方たちとの交流をコロナウイルス流行のため、現在休止とさせていただいております。様々なパターンを模索しておりますが、密着が避けられない保育園という場所では難しいのが現状です。電話や個別でのご相談は受け付けております。また、離乳食の相談なども栄養士と一緒に出来ますので、お気軽にご連絡ください。

離乳食って何?

離乳食とは、母乳やミルク以外の食品から栄養を摂り、幼児食へと移行する過程の食事の事です。
 厚生労働省から「授乳・離乳の支援ガイド」が出ていますが、一人一人発達や生活リズムが違うので、個々の赤ちゃんの様子を見ながら進めることが大切です。
 「始めたら戻れない」と思ってしまいがちですが、途中で戻ってもいいのでゆっくりと「食べる」練習をしていきましょう。

離乳食全体の流れ

子育て支援室
「ひろば」より

 「ひろば」は東所沢保育園の子育て支援事業の一つです。例年は地域の方に参加していただいていましたが、2019年は室内の活動ができず、公園で「おしゃべりひろば」として行っていました。さらに、2020年は自粛要請により「おしゃべりひろば」もお休みになってしまいました。
 今年度は状況をみながらになりますが、少人数の登録制にし、少しずつ行っていきます。以下の様子は、2019年11月に行ったものです。今年度の広場の様子などもお伝えしていればいいなと思います。

「ひろば」の登録は4月19日からお電話にて先着8組を受け付けます。詳細は支援室よりお知らせをご覧ください。

2020年

11月の様子

子育てなんでも相談

子どものこと何でも相談

一人で考えていると、どんどん悩みが大きくなって…、子育て時期には、よくある悩みです。
困っていること、実は子どもの成長には意味あることで、親も子も一緒に学び成長できるチャンス‼
悩むより相談してみましょう‼
どんなに小さなことでもOKです‼
ママやパパが笑顔になれるように…

※ひがとこの「子育て何でも相談」は、いつでもご相談をお受けしております。

※見学は随時可能ですが、人数制限やマスクの着用、手指消毒などご協力をお願いしています。まずはお電話でご相談ください。

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