今月の
ゆっくりゆっくり
情報

2021年

10月

支援室よりお知らせ

園庭開放について

  •  時間
    • 9:00~10:30
  • 開放日
    • 月曜日~金曜日
  • 東所沢保育園の園庭で自由に遊ぼう‼
    • コロナの影響で中止していた園庭開放ですが、来園時に消毒と検温等を来園者名簿に記入していただき、短時間からの開始をします。(午前中のみ)
子育て支援コラム

お散歩大好き!

 つい最近まで水あそびを楽しむ子ども達の姿があった保育園の園庭。季節の移り変わりを肌で感じているのか今では鬼ごっこや竹馬、ままごとなどでじっくり遊びこむ子も多くなってきました。また、この時期の気持ち良い天候の中の「散歩」では、どの子も好奇心を張り巡らせているようです。
 1歳児は「道草散歩」が大好きです。虫を見つけては立ち止まり、穴を見つけては棒を差し込んだり、葉っぱや花を摘み取ったり、子どもの気の向くままに付き合いながらの散歩です。大人の思い通りにはなかなか動いてくれません。道の真ん中で駄々をこねることもしょっちゅうですが、落ち着くまで待ってみたり、自分で選択させてみたりすると、ぐずるのを止めて元気に歩きだすことも多いものです。
 「散歩に行く?」と声をかけると、裸足で遊んでいた子ども達は慌てて靴を履き、準備を始めます。外の世界にはもっと面白いもの、楽しいものがたくさんあることを知っているからです。散歩の途中で見つける石や棒切れ、どんぐり、虫…。大人の目には何でもないものが、子どもには宝物。自然に触れた時の「すごい!」「これは何だろう?」という感動を体中で感じているのです。五感を使うとは、まさにこのことですね。
 毎日同じ道を通っても四季によってその日の天気や自分の状況によっても感じ方が違います。車通りの少ない場所は自由に子どもの発見に付き合い、車通りのある場所ではしっかりと手を繋いで歩く事で交通ルールも自然と身につくこともできますね。
 まだハイハイを始めていない赤ちゃん達も外気浴や日光浴、原っぱでひなたぼっこをしてみたり、ハイハイを始めた子なら、ちょっと土の上に降りてみるのもいかがでしょう。子どもと一緒に立ち止まって大きく深呼吸をすると見えてくるものが沢山ありますよ。秋の散歩(外遊び)楽しんでくださいね。

地域支援担当 菅原

こんなものあると便利
葉っぱや実を見つけたら…

宝物を入れるポシェットに入れよう。
両手が自由になっていいね


子育てアドバイス

赤ちゃんの足の骨はやわらかく、5歳くらいまでの間に形成されると言われています。それだけに外からの影響も受けやすいそうです。サイズが合っているか、ベルトが合っているか、ベルトが消耗していないか、危険なく安全に歩けるようにチェックして下さい。

 上手に噛めるまでのワンツウステップ

上手に食べるための3つの要素
  1. 口の器官がどれだけ成長してるかな?顎の大きさ、歯の生え方などはどうかな?
  2. あご、舌、唇などはどれくらい動くかな?まだ上手く動かないのに「食べろ!」と無理に与えたり硬いものをあげたり、反対に簡単な動きで処理出来てしまう柔らかさだと上手く発達しなくなってしまう。
  3. 食べたいという意欲があるかな?

この3つが上手に関連して食べるに繋がっていきます。

 「自分で食べる」為には口に食べ物を運ぶという手の行為も必要です。つかんで口に持っていき食べられる大きさにかみ切る…口や手の発達が密接に関連し上手になっていくのです。手づかみ食べはとっても大事!
 離乳が完了すると大人と同じものが何でも食べられると思いがちですが、乳歯が奥歯まで生えそろうのは多くの子の場合2歳過ぎです。個人に合わせてそれまでは大きさ、硬さなど子どもにあったものを食べさせてあげましょう。

参考:芽ばえ社
地域支援担当 菅原


わらべうた

身体全体をピンと伸ばして子どもの手を支えて左右にゆっくり揺らす。
足を交互、左右に上げる。

おもちゃ紹介
バスタオルを使って遊ぼう‼

 おうちにあるバスタオルは、肌さわりも良く洗濯も直ぐできるし大きくダイナミックに遊ぶことができます。お座りがしっかりできるようになったら…そり遊びやハンモックなども楽しいですよ。

離乳食講習会

毎年行っていた離乳食講習会や地域の方たちとの交流をコロナウイルス流行のため、現在休止とさせていただいております。様々なパターンを模索しておりますが、密着が避けられない保育園という場所では難しいのが現状です。電話や個別でのご相談は受け付けております。また、離乳食の相談なども栄養士と一緒に出来ますので、お気軽にご連絡ください。

離乳食って何?

離乳食とは、母乳やミルク以外の食品から栄養を摂り、幼児食へと移行する過程の食事の事です。
 厚生労働省から「授乳・離乳の支援ガイド」が出ていますが、一人一人発達や生活リズムが違うので、個々の赤ちゃんの様子を見ながら進めることが大切です。
 「始めたら戻れない」と思ってしまいがちですが、途中で戻ってもいいのでゆっくりと「食べる」練習をしていきましょう。

離乳食全体の流れ

子育て支援室
「ひろば」より

 「ひろば」は東所沢保育園の子育て支援事業の一つです。例年は地域の方に参加していただいていましたが、2019年は室内の活動ができず、公園で「おしゃべりひろば」として行っていました。さらに、2020年は自粛要請により「おしゃべりひろば」もお休みになってしまいました。
 今年度は状況をみながらになりますが、少人数の登録制にし、少しずつ行っていきます。以下の様子は、2019年11月に行ったものです。今年度の広場の様子などもお伝えしていればいいなと思います。

「ひろば」の登録は4月19日からお電話にて先着8組を受け付けます。詳細は支援室よりお知らせをご覧ください。

2020年

11月の様子

子育てなんでも相談

子どものこと何でも相談

一人で考えていると、どんどん悩みが大きくなって…、子育て時期には、よくある悩みです。
困っていること、実は子どもの成長には意味あることで、親も子も一緒に学び成長できるチャンス‼
悩むより相談してみましょう‼
どんなに小さなことでもOKです‼
ママやパパが笑顔になれるように…

※ひがとこの「子育て何でも相談」は、いつでもご相談をお受けしております。

※見学は随時可能ですが、人数制限やマスクの着用、手指消毒などご協力をお願いしています。まずはお電話でご相談ください。