今月の
ゆっくりゆっくり
情報

2021年

11月

支援室よりお知らせ

園庭開放について

  •  時間
    • 9:00~11:00
  • 開放日
    • 月曜日~金曜日
  • 東所沢保育園の園庭で自由に遊ぼう‼
    • コロナの影響で中止していた園庭開放ですが、来園時に消毒と検温等を来園者名簿に記入していただき、短時間からの開始をします。(午前中のみ)

おもちゃ屋さんが来るよ‼

 川越にある「ちいろば」さんが来園します。
0歳から大人まで楽しめるおもちゃがたくさんです。少しお値段は高いですが、木のぬくもりあふれる物や家族でコミュニケーションがとれる面白いものもありますよ。遊び方や選び方も教えてくれます。誕生日やクリスマスのプレゼントにもどうぞ。

  •  日にち
    • 11月24日(水)
  •  時間
    • 13:00~14:00
  • 場所
    • 東所沢保育園ホール
  • ※マスク、検温をしてきてください。
子育て支援コラム

読書の秋
親子でじっくり絵本を
楽しんでみませんか?

 絵本の選び方や読み方のポイントを紹介します。

どんな風に読めばいいの?

 膝に抱いて、ゆったりとした気持ちで丁寧に読んであげることが大切です。いつも同じ本を持ってくるのは、子どもの興味に合っているから。何度でも読んで大丈夫。絵の中の小さな発見を新たに見つけることもできるかも。

いつ頃から読めばいいの?

 10か月頃には、相手の言葉を聞きながら一緒に楽しめるようになるといわれています。ただ、大好きな人が語りかけたり関わってくれることは、心地よいことなので時期を気にせず少しずつ読んでいきましょう。

どんどんページをめくってしまうので読めません…

 他にやりたい事があるのかも知れません。「ページをめくる」こと自体を楽しんでいる時もあれば、先が早く見たい!という場合も。急がず、叱らず気が済むまでやらせてみたり、子どもの発見を一緒に楽しんでください。乳児期は、ストーリーを追わないと!と思いすぎなくて大丈夫です。

どんな絵本がいいの?

 子どもにとって身近な物や知っている物が出てくるのが親しみやすいです。繰り返しの言葉やリズミカルで響きの良い言葉が出てくる物も大好きです。想像力や記憶力が伴ってくると架空の物語も自分の中でイメージでき楽しめるようになってきます。

保育園でよく読んでいる絵本

3冊セットのだるまさんシリーズ
いないいないばあ
まてまてまて
しろくまちゃんのほっとけーき
きんぎょがにげた
がたんごとんがたんごとん
うずらちゃんのかくれんぼ
ころころころ

何がちがう?
多様な保育施設

 就学前の子ども達が通う施設は、以前は大きく分けると保育所と幼稚園の2つでしたが、2015年に子ども・子育て支援制度が施行され以降、施設の種類が大幅に増え、多様化しています。施設によって法律や対象になる児童が違い保育所や幼稚園では保育室の広さや年齢別の職員配置数など様々な基準が定められています。
 少子化で子どもの数は減っていても、共働き世帯が多数派となり、保育を必要とする子どもは増えてきているのが現状です。育休中でも復帰後の子どもの預け先を考えているご家庭も多いと思います。各施設保育内容や給食、園庭の有無など様々な違いを実際に話を聞いたり、在園の子どもの様子などをご覧になりご家庭とお子さんの状況にあった施設を見つけてくださいね。
東所沢保育園では園庭開放や子育て相談も行っていますので、詳しく知りたい方は散歩がてら保育園にお立ち寄りください。

こんなものあると便利
葉っぱや実を見つけたら…

宝物を入れるポシェットに入れよう。
両手が自由になっていいね


子育てアドバイス

赤ちゃんの足の骨はやわらかく、5歳くらいまでの間に形成されると言われています。それだけに外からの影響も受けやすいそうです。サイズが合っているか、ベルトが合っているか、ベルトが消耗していないか、危険なく安全に歩けるようにチェックして下さい。

 上手に噛めるまでのワンツウステップ

上手に食べるための3つの要素
  1. 口の器官がどれだけ成長してるかな?顎の大きさ、歯の生え方などはどうかな?
  2. あご、舌、唇などはどれくらい動くかな?まだ上手く動かないのに「食べろ!」と無理に与えたり硬いものをあげたり、反対に簡単な動きで処理出来てしまう柔らかさだと上手く発達しなくなってしまう。
  3. 食べたいという意欲があるかな?

この3つが上手に関連して食べるに繋がっていきます。

 「自分で食べる」為には口に食べ物を運ぶという手の行為も必要です。つかんで口に持っていき食べられる大きさにかみ切る…口や手の発達が密接に関連し上手になっていくのです。手づかみ食べはとっても大事!
 離乳が完了すると大人と同じものが何でも食べられると思いがちですが、乳歯が奥歯まで生えそろうのは多くの子の場合2歳過ぎです。個人に合わせてそれまでは大きさ、硬さなど子どもにあったものを食べさせてあげましょう。

参考:芽ばえ社
地域支援担当 菅原


わらべうた

身体全体をピンと伸ばして子どもの手を支えて左右にゆっくり揺らす。
足を交互、左右に上げる。

おもちゃ紹介
バスタオルを使って遊ぼう‼

 おうちにあるバスタオルは、肌さわりも良く洗濯も直ぐできるし大きくダイナミックに遊ぶことができます。お座りがしっかりできるようになったら…そり遊びやハンモックなども楽しいですよ。

離乳食講習会

毎年行っていた離乳食講習会や地域の方たちとの交流をコロナウイルス流行のため、現在休止とさせていただいております。様々なパターンを模索しておりますが、密着が避けられない保育園という場所では難しいのが現状です。電話や個別でのご相談は受け付けております。また、離乳食の相談なども栄養士と一緒に出来ますので、お気軽にご連絡ください。

離乳食って何?

離乳食とは、母乳やミルク以外の食品から栄養を摂り、幼児食へと移行する過程の食事の事です。
 厚生労働省から「授乳・離乳の支援ガイド」が出ていますが、一人一人発達や生活リズムが違うので、個々の赤ちゃんの様子を見ながら進めることが大切です。
 「始めたら戻れない」と思ってしまいがちですが、途中で戻ってもいいのでゆっくりと「食べる」練習をしていきましょう。

離乳食全体の流れ

子育て支援室
「ひろば」より

 「ひろば」は東所沢保育園の子育て支援事業の一つです。例年は地域の方に参加していただいていましたが、2019年は室内の活動ができず、公園で「おしゃべりひろば」として行っていました。さらに、2020年は自粛要請により「おしゃべりひろば」もお休みになってしまいました。
 今年度は状況をみながらになりますが、少人数の登録制にし、少しずつ行っていきます。以下の様子は、2019年11月に行ったものです。今年度の広場の様子などもお伝えしていればいいなと思います。

「ひろば」の登録は4月19日からお電話にて先着8組を受け付けます。詳細は支援室よりお知らせをご覧ください。

2020年

11月の様子

子育てなんでも相談

子どものこと何でも相談

一人で考えていると、どんどん悩みが大きくなって…、子育て時期には、よくある悩みです。
困っていること、実は子どもの成長には意味あることで、親も子も一緒に学び成長できるチャンス‼
悩むより相談してみましょう‼
どんなに小さなことでもOKです‼
ママやパパが笑顔になれるように…

※ひがとこの「子育て何でも相談」は、いつでもご相談をお受けしております。

※見学は随時可能ですが、人数制限やマスクの着用、手指消毒などご協力をお願いしています。まずはお電話でご相談ください。