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2019年10月号

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お月見
9月13日 お月見 ススキとあ供え物
園長 西田恵美子

 

お月見の会 — 9月13日 —

♥幼児組お月見団子作り&お月見の会

お月見
美味しいお団子になあれ!
お月見
丸めて丸めてコロコロ

"お月様"の影絵

 9月13日は中秋の名月。保育園でもお月見の会を行いました。自然災害も多くなっている昨今で胸が痛みますが、子どもたちと月を見上げ、団子を作ったり食べたり出来る日常に感謝して過ごしていきたいですね。

♥乳児組お月見の会

“お月さまこんばんは”のペープサートを見たよ

プール
プール
プール
お団子美味しい〜!

懇談会の様子 — 9月の懇談会は… —

りす組(1歳児クラス)

“食べる量はどれくらい?”“朝ごはんは何を食べてる?”など「食事」をテーマに話しました。食べ物の好みが出てきたいまだからこその悩みや思いを語り合いました。

うさぎ組(2歳児クラス)

「ごめんね」と謝る事をテーマに保護者同士で話をしてもらい、皆さんの話を聞く事ができました。後半は親子で積み木あそび。大きな家やタワー、ドミノなど様々なものが出来上がっていました!

くま組(3歳児クラス)

子どものオイルパステルを借りて絵を描くと、いろいろな表現が出てきてとっても素敵な作品が完成しました。少人数で子どもの話をすると沢山の意見が飛び交っていました。

きりん組(4歳児クラス)

お家での悩みを話し合いました。ふっと出てきた「おはし」の悩み。家ではどうだったかな。うちの子はどうかしら?と子どもたちの様子を思い返して話をしました。

おとうさんおかあさんのアート
おとうさんおかあさんのアート くま組の懇談会で子どもが使っているオイルパステルを借りて描きました。どの絵も違った色合いがあり、線・点の表現も豊かでとっても素敵な作品となりました。

和田3丁目敬老会 — 9月22日(日) —

 この日、ぞう組の子どもたちが太鼓を披露してきました。
 「すごいね。上手!」と沢山の拍手をもらい、またまた自信になった事でしょう。保育園も地域の方に支えられ大きくなり感謝です。

敬老会
「みんな笑顔 ぐんぐんのびる太鼓!」
敬老会
「やー!」(最後の決めポーズ)

もうすぐ運動会

 今年も10月12日に運動会を行います。今年の運動会も“何かが出来る出来ない”“何かを練習させる”“何かを見せる”ではなく、みんなで楽しく遊ぶ運動会にしたいと思っています。子どもたちの挑戦する時期は同じでなくていい。今しかない子どもたちの時間を大切にしたいと思っています。より一層、みんなが身体を動かして遊ぶって楽しい!見ている人たちもワクワクとやっている気分になり、楽しめる運動会にしたいと思っています。是非、一緒に楽しく遊びましょう!

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ひがとこ祭りぞう組太鼓
8月31日 ひがとこ祭り ぞう組太鼓初披露 かっこよかったね!
園長 西田恵美子

 まだまだ蒸し暑い日は続いていますが、朝晩はエアコンがいらないくらい涼しくなってきて、陽も短くなり、秋の気配を感じるこの頃ですね。
 昨日は防災の日でした。今日は保育園でも防災訓練をして第二避難所である安松中学校まで避難し、外で煮炊きをし、備蓄してあったお米を食べたりしました。幸いここ所沢では大きな被害はありませんが、日頃からの備えをし、保育園の仲間はもちろん、地域でもみんながつながっていくことが命を守ることになっていくと思います。

ひがとこ祭り
—令和元年8月31日(火)—

ひがとこ祭り
子どもたちの手作りのおみこし
ひがとこ祭り
おみこしワッショイ
ひがとこ祭り
お母さん達の太鼓に合わせてひがとこ音頭を踊ったよ
ひがとこ祭り
いらっしゃーい

 8月31日には保護者と職員とで夏祭りを行い、卒園生や卒園生保護者もたくさん来てくれました。

 9月にはそれぞれのクラスで懇談会などがあります。保護者と職員とみんなで子ども達の成長を喜び合い、保育の事などもたくさん話し、さらに繋がり合えると良いと思います。

全国保育団体合同研究集会(愛知県)へ行って来ました
—令和元年8月3日(土)〜5日(月)—

 暑い夏でしたが、愛知合研は“仲間に会える!いい学びを!”という思いで全国から集まって来た約1万人の保護者や保育士の熱気でさらに熱かったです。3日間たくさん学び、パワーをもらい、これからの保育に活かしていきたいと思っています。保育のご協力ありがとうございました。

参加した職員より

 今年は保育制度フォーラムで3名の講師のお話を聞いて来ました。保育士不足の問題や幼児教育無償化に伴う給食副食費のことなどまさにタイムリーなお話でした。無償化とは、聞こえはいいがたった3年間のことで、増税もあり、本当に楽になっていくのか?無償化により浮いたお金をあて副食費を徴収しない事を検討している市町村もあるとのことです。保育と食は切っても切れない大切なものです。食費をも無償化にすべきですし、保護者にとっても保育園にとっても負担は増していくばかりです。“知って声をあげること”の大切さを痛感した合研の3日間となりました。

西田恵美子

 今年も合研に参加させて頂きました。
 あそびをテーマにした講義と障がい児保育をテーマにした講義を受講しました。それぞれ違うテーマでしたが、先生の話には共通している所があり、それは保育者が子ども達と共にあそびをとことん楽しむこと!!保育者が楽しんでこそステキな保育をしていくことができるんだ!と改めて実感しました。

手塚咲季子

 分科会では保育と憲法についての講義を受けました。たくさんの情報がとび、どんどん便利になってくる社会の中で、“何が大切なのだろう”を考えた3日間でした。
 分科会では今社会の中で起きていることに対して市民としてしっかり目を配る大切さを学びました。目先の事だけにとらわれず、いろいろな方向から物事を考え行動する事で、大切なこと、必要なこと、今やるべきことが見えてくるのだと思いました。目の前の子ども達を中心に健やかな育ちを支えていきたいです。

渡辺彰子

 初めて合研に参加させて頂いて本当に様々なことを吸収し、学ばせて頂きました。
 「心もからだもまるごと育てるあそびの力、アートの力」の講座では“あそびは心が動いてからだが動く。子ども自身が発見するもの”という言葉が印象に残っています。そしてあそびの中には、ドキドキ、わくわく気分が大切で夢中になった体験が子ども達の「楽しかった」「もう一回やりたい」という思いにつながっていき、ドキドキわくわくの「結果」が子どもの発達の役に立つということを学びました。この合研での学びを今後の保育で活かしていきたいです。

三宅優衣