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2018年11月のひがとこキッチン

作り方
  1. ゆでたさつまいもをビニールの中へ。皮ごとOK。そしてモミモミぐにゅぐにゅ。(子どもは大好き。飽きるまでやっています。)
  2. スライスしたりんご、クリームチーズ、ごま塩の順に入れ、出来上がり

*分量はお好みなので適量とさせていただきました。

 

 


がんもどき

すり身、やまといも、卵が入ることで、ふわふわの食感になり、子ども達にも人気です。保育園ではひじきを別に煮ておいて混ぜていますが、ご家庭ではひじきの炒め煮が余った時冷凍しておくと便利です。具はご家庭でいろいろアレンジしてみて下さい。

作り方
  1. (ひじきの煮物を作る)
    ひじきは、水で戻す。鍋に油をひき、ごぼう・にんじんを炒める。油がなじんだら、ひじきを加え、かぶるくらいの水を入れる。酒、砂糖を加え、しょうゆを入れて煮る。
    *味を濃い目につける
  2. 豆腐は水切りしておく。
    *電子レンジで加熱すると早くできます。
  3. ボールに豆腐・すり身・ねぎ、すりおろした長いも、汁気を切ったひじきの煮物を入れ混ぜる。
  4. 3に塩、溶いた卵、片栗粉を加え、スプーンで落とせるくらいの硬さに調節する。
  5. 170度c~180度cの油で揚げる。
さつま芋とりんごの重ね煮

使用するりんごは“紅玉”が一番合います。おかずにもおやつにもなる“秋”を感じる一品です。
レーズンや砂糖はお好みで加減して下さい。

作り方
  1. さつま芋は皮のまま1cm幅ほどの厚さに切り、水にさらす。
  2. 紅玉は8等分して芯をとり、5mmほどの厚さに切り、塩水にさらす。
  3. 鍋にバターを塗り紅玉、さつま芋の順に重ねていく。
  4. 最後にレーズンと砂糖を振り入れ火にかける。
  5. 弱火で10分ほど煮て出来上がり!
里芋のいなか煮
作り方
  1. 里芋は乱切りにして、串がやっと刺さるくらいにゆで、水にさらしてぬめりを取る。
  2. 干ししいたけをやわらかくもどし、そぎ切りにします。鶏肉もしいたけの大きさに合わせて、そぎ切りにします。
  3. なべを充分に熱して油を引き、材料を軽く炒め合わせます。(中火)鶏肉の色が変わった所で、だし汁と味噌以外の調味料を入れます。弱火にして落とし蓋をし、煮含めます。
  4. 最後にレーズンと砂糖を振り入れ火にかける。 煮汁が1/3くらいになったら、味噌を加え時々鍋をゆすりながら、煮汁がほとんどなくなるまで煮込み、すりおろしたゆずの皮を加え火を止めます。
  5. 盛り付けは小鉢にこんもりと。ゆずの皮のせん切りをあしらいます。
たらのにんにく醤油焼き

この季節、お鍋に登場する機会も多い、タラですが、このおかずは、ごはんがすすみます。ぜひお試しください。

作り方
  1. たらに塩・こしょうをふり、片栗粉をまぶす。
  2. フライパンに油を入れ、たらをこんがりと焼いて器に盛る。
  3. フライパンに油とにんにくを入れ、弱火にかけ、香りが出たら強火にして、残りの調味料を加え、ひと混ぜしたら、たらの上にかける。
  4. 弱火で10分ほど煮て出来上がり!
白菜と豚肉の炒め物

この時期、出番の多い白菜を使ったおかずです。

作り方
  1. 白菜は、葉と軸に分け、葉は一口大に、軸は3cm幅の削ぎ切りにする。
  2. なべにサラダ油大さじ1を熱し、ネギを炒め、香りが出てきたら豚肉を加えて炒め、Aを加えて、強火で絡めながら炒める。
  3. 白菜としいたけを加え、塩ひとつまみをふって、炒め合わせ、白菜がしんなりしてきたら、火を止め、酢を加え混ぜる。(味を見て足りないようなら塩で整える)
福袋
作り方
  1. ボールに豚こま、大根、にんじん、ねぎ、しらたきを入れる。
  2. 油揚げは半分に切って開き、1を詰め、うずら卵を入れて、スパゲッティ(1/4に折ったもの)で縫うようにして留める。
  3. 鍋にAを入れて、沸騰したところに2を並べて入れ、落とし蓋をして油揚げがしんなり、味がこってりしみこむまで煮ます。
*これから寒くなってくる時期にぴったりな料理です。肉の汁や野菜のうま味が出て、とても美味しいです。また、ウズラの卵を入れることによって、子ども達は大喜びです。是非、この季節に作ってもらいたい一品です。
福豆ごはん
作り方
  1. 米は研いでザルにあける。
  2. 炊飯器にすべての材料を入れ、水をメモリまで加えて炊く
*見た目は納豆のようで、子ども達は「納豆ごはんだー!」と喜んでいました。生姜を加える事で豆くささがとれます。
揚げ里芋の味噌煮
作り方
  1. 里芋は食べやすい大きさに切り、固めにゆでる。
  2. 里芋に片栗粉をつけて揚げる
  3. Aを煮立たせ、2の里芋をかるくからめる。
    (だし汁は調整して下さい。)
大根とわかめのみそドレッシング
作り方
  1. 大根、きゅうりは千切りにし、それぞれ塩をふってしんなりさせる
  2. Aの材料でドレッシングを作る
  3. ボールに絞った①、②、わかめを入れて和える
松風焼き

*松風焼きはおせち料理の一つでとても手軽にできるメニューです。ご家庭でも是非試して下さい。

作り方
  1. 玉ねぎをみじん切りにして炒める。(塩を少々入れる)
  2. ボウルに材料を入れて混ぜ、調味料で味をととのえる。
  3. 味がととのったら、バット(耐熱)に油を塗って②を入れる。
  4. 表面を平らにして、厚さは人差し指が2関節かくれるぐらいにする。
  5. 炒りごまを表面にふりかける
  6. 280℃のオーブンで焼いて、完成(あらかじめ予熱しておく)
*ひんよく切り、竹串を使って扇形にまとめ笹の葉などをあしらうとお正月料理にもおすすめの一品です。
作り方

★肉団子を作る

  1. ねぎをみじん切りにする。ボウルに肉団子の材料を入れて混ぜる。

★スープを作る

  1. 人参、たけのこは短冊、にらは等分、青梗菜、春雨(茹でた後)はざく切りにする。
  2. ネギの青い部分(あれば)を炒め、香りがしてきたら人参、たけのこを炒める。
  3. 水を鍋より少しぐらいまで入れ、やわらかくなるまで煮込む。
  4. 少ししたら鶏ガラだしを入れる。
  5. 人参が柔らかくなったら、肉団子をピンポン球ぐらいの大きさにして鍋に入れていく。
  6. 少ししたら春雨、葉ものを入れて調味料で味をつける。
  7. 味が整ったら片栗粉でトロミをつけて完成。
*分量はあくまでも参考なので、お好みで大丈夫です。
作り方
  1. 大根をスティック状に切ります。
  2. 調味料Aまたはめんつゆで下味をつけ30分〜1時間ぐらいつけておきます。
  3. 下味がしみこんだらざるにあげ水分を切ります。
  4. 片栗粉をまぶして油でカリッとするまで揚げます。
作り方
  1. 七草全部をきれいに洗い細かく切る。
  2. 米はきれいに洗い、鍋に入れる。5〜7倍の水で浸水する。
  3. しばらくしたら火にかけ沸騰させる。
  4. 沸騰したら弱火にし、30〜40分ぐらいゆっくり炊く。
  5. 米が柔らかく炊けたら、七草を入れ、塩で味を整える。
トマトサラダ

*シンプルな料理ですが、トマトと玉ねぎの組み合わせは抜群です。玉ねぎは、水にさらせば辛みがとれます。ドレッシングも手作りしてみませんか?ポイントは、油以外の材料を空気を入れるように、よく混ぜる事です。

作り方
  1. みじん切りにした玉ねぎは、水にさらす。
  2. ボールに油以外のドレッシングの材料を入れ、よく混ぜる。しばらく混ぜたら油を少しずつ加え、混ぜる。
  3. 水を切った1を、2に混ぜる。
  4. トマトとドレッシングを和えて、出来上がり!
なすの含め煮
作り方
  1. なすはへたを落として縦半分にし、端から皮目に細かい切り込みを入れ、半分に切る。
  2. 鍋に煮汁の調味料を煮立てて、なすを入れて落とし蓋をし、なすがやわらかくなるまで煮る。
豚肉の梅ソースかけ

*梅干しの酸味のもとであるクエン酸は、胃腸の働きを助け、食欲増進に効果的です。疲労回復にも役立つといわれています。夏の疲れが出て来るこの時期に是非どうぞ!

作り方
  1. なべに湯を沸かし、豚肉をゆでる。
  2. 梅干しは種をとり、梅肉にする。
  3. Aを混ぜる。
  4. お皿にゆでた豚肉をのせ、上からソースをかけて、出来上がり!
蒸しなすの冷製
作り方
  1. 2つに割ってあく抜きをしたなすを、切り口を上にしてフライ パンに並べ水大2をふりかけ、蒸し煮する(蒸し上がったら、なすを扇形に切り込み、開いて器に盛る)。
  2. 小鍋にごま油を熱しみじん切りにしたねぎ、にんにく、生姜を炒め、香りが出たら調味料を加え少し煮詰めて、唐辛子の輪切りを加えひと煮する。
  3. 熱いうちになすにかけて冷蔵庫で冷やし、出す時しらがねぎ、青しそを中央に飾る。
モロヘイヤの納豆和え

*夏野菜のモロヘイヤと納豆のねばねばは相性抜群です!栄養価も高く夏バテを防ぐ混ぜるだけの簡単メニューです

作り方
  1. なべに湯を沸かし、モロヘイヤをゆで、ざるにあげる。
  2. モロヘイヤの茎はかたいので、切りおとす。葉はざく切りにする。
  3. かき混ぜた納豆に2としょう油を混ぜて出来上がり!
作り方
  1. モロヘイヤの固い茎の部分を切り落として茹でる
  2. 茹でたら水にさらしてモロヘイヤを包丁でたたいて粘りを出す
  3. 十分に細かくなり粘りが出たら、こいくち醤油とかつお節を入れて和えれば完成
柿なます

旬の柿とこれからますます甘味を増す大根を使ったおかずです。一般的に夏の大根は辛みが強く、冬の大根は甘味が強いと言われています。

作り方
  1. 千切りした大根、きゅうりは塩をふって、しんなりさせておく。
  2. しんなりしたら絞り、柿と合わせる。
  3. 調味駅と2を加えて出来上がり!

*調味液の塩は、しんなりさせた大根ときゅうりの塩加減を見ながら調整して下さい。

かぼちゃとオクラのごまだれかけ
作り方
  1. かぼちゃは7~8cmの厚さに切る。オクラは2等分に切る。
  2. かぼちゃとオクラを茹で、器に盛る。
  3. ②にごまだれをかけて出来あがり。
切り干し大根の含め煮
作り方
  1. 切り干し大根は水で戻す。
  2. 鍋にサラダ油をひき、人参を炒め、絞った①を入れる。
  3. 切り干し大根を戻した水、さつま揚げをさらに加え、一煮立ちさせ、しょうゆを加え味を含ませたら出来あがり

*切り干し大根を戻した水で、甘みは調味できますが、足りない場合は砂糖を加えて下さい。

高野豆腐の印ろう煮(付け合わせーかぼちゃの甘煮)

*ひがとこの定番メニューです。材料も少なく簡単にできるのでお勧めです。また、離乳食にも代用できるメニューなので、ぜひご家庭で作ってみてください。

作り方
  1. 高野豆腐は容器に入れ、ぬるま湯をたっぷり注ぎ2倍位に膨らむまでもどす。
  2. もどした豆腐は斜め半分に切り、それぞれの断面の中央に縦に切り込みを入れる。(半分に切り落とさない様に注意)
  3. 豚ひき肉は生姜汁と片栗粉を入れ練り、2の切り込んだところに平らに詰め、切り口に軽く片栗粉をはたいておく。
  4. 分量のだし汁と調味料を合わせて、煮立ったら3を入れ落とし蓋をして煮含めます。煮立ってきたら、弱火にして豆腐が煮汁を含んだら火を止めそのまま味を含めます。
  5. 高野豆腐は切り口を立てて盛付け、かぼちゃ(季節で絹さや、木の芽など)をあしらう
鮭のちゃんちゃん焼き

*秋鮭が美味しい季節です。フライパンで出来ますが、ホットプレートを囲みながらワイワイするのも楽しいですね。野菜は下記に挙げた野菜以外でも出来ます(たまねぎ、きのこ)

作り方
  1. Aの調味料を混ぜ合わせ、タレをつくる。
  2. ホットプレートに鮭を並べ、野菜を乗せ、上から1のタレをまわしかける。
  3. ふたをして、具材に火が通ったら出来あがり。
なすの味噌炒め

*夏に続き、秋もおいしいなすを使った一品です。Aの材料は練り味噌として、冷蔵庫で保存して酢や梅肉、ゆずなどと合わせ、こんにゃくの田楽、里芋のみそ煮など応用できます。

作り方
  1. ナスは皮を縞に向いて、1cm厚さの輪切りにし、油をまぶす。
  2. なべに1を入れ、中火で焦げ目がつくまで炒め、水にAを溶いたものを加えて絡める。
  3. 器に盛って、ごまを散らす。
*〈練り味噌の作り方〉 みそ・砂糖をよく混ぜ、みりんを少しずつ加えて、さらによく混ぜる。これをやや弱火にかけ、木じゃくしでなべ底をこするように混ぜ、底が見えるまで練る。
白菜と油揚げのおかか和え
作り方
  1. 白菜の茎は短冊、葉はザク切りにし、茹でる。
  2. 油揚げはフライパンで軽く焼き、短冊に切る。
  3. 絞った白菜、油揚げ、かつお節を合わせ、しょうゆで和える。
浸し豆

*青大豆は、豆自体が甘い品種です。大豆に比べて、脂肪が少ないというのも特徴です。なかなか家庭で豆を食べないという方にもお勧めのおかずです。

作り方
  1. 豆を2回ほど水でゆすいで、よく洗い水に浸けて一晩水を吸わせる。
  2. 1をそのまま火にかけ、塩を加え、沸騰したら弱火で30分ほどゆでる。*ゆで汁から豆が顔を出さないように注意する
  3. 適度な硬さに茹であがったら、調味料を加え、1~2分煮て火を止める。
  4. そのまま自然に冷まして、味を染み込ませる。
スイートポテト

さつま芋は今が旬の時期。そんな時期にぴったりのおやつです。10月にいも掘りでたくさんさつまいもを掘って来ました。そのいもを使って、スイートポテトのクッキングもあります。簡単にできるおやつなので、お子さんと一緒にぜひ作ってみてください。

作り方
  1. さつま芋の皮をむく。
  2. 厚めの輪切りに切り、茹でる。
  3. さつまいもがやわらかくなったら、ボウルに移し、つぶす。
  4. 熱いうちに3にバター、砂糖を入れて、最後に牛乳を入れる。
  5. 混ぜて、棒状に成形する。
  6. オーブンで焼いて出来あがり。(あらかじめ、オーブンを予熱しておく)
作り方
  1. なすを縦に半分に切る
  2. 半分に切ったなすの中央に具を挟み込む切り込みを入れる
  3. 玉ねぎをみじん切りにして炒める(塩コショウをする)。炒めたら豚ひき肉、卵と一緒にボウルに入れて混ぜる。塩コショウで味を整える。(少しだけレンジでチンして味見するといいです。)
  4. 3の具をなすの切り込みに挟み、小麦粉で衣をつける
  5. 油で揚げる
  6. 食べやすい大きさに切る
作り方
  1. ゆでたさつまいもをビニールの中へ。皮ごとOK。そしてモミモミぐにゅぐにゅ。(子どもは大好き。飽きるまでやっています。)
  2. スライスしたりんご、クリームチーズ、ごま塩の順に入れ、出来上がり

*分量はお好みなので適量とさせていただきました。

作り方
  1. 下味を付けたかじきを焼く。
  2. 新玉ねぎをすりおろす。
    (みじん切りでもOK)
  3. すりおろした新玉ねぎにAの調味料を入れる。
  4. 焼いたかじきに③をかける。

*保育園では③をかけて、さらに火にかけます。そうすることで、玉ねぎの苦みがおさえられ、子どもたちにも食べやすくなります。

新じゃがのそぼろ煮
作り方
  1. 鍋に油を熱し、鶏挽肉を炒める。肉の色が変わったら、新じゃがを加え、ひたひたの水を加える。
  2. アクを取り、新じゃがにある程度火が通ったら、砂糖・酒・しょうゆを加える。
  3. 水溶き片栗粉をまわしいれる。
酢ごぼう

食物繊維が多く含まれるごぼうを使ったおかずです。常備したい一品です。

作り方
  1. 濃いめのだし汁をとり、Aを加えておく。
  2. ごぼうをある程度ゆで(この時、分量外の酢と塩を少々入れてゆがく)、ざるにあけたら、熱いまま合わせた調味料へ入れて味を含ませるよう中火で煮る。
  3. 味が染み、汁気が多少あるくらいになったら火を止め、酢を入れ混ぜたら、すりごまを加えて、出来上がり!! 
菜の花の卵炒め

菜の花は、独特の苦味があり、子どもに敬遠されがちですが、卵と一緒に炒める事で、緩和されます。彩りも春らしい一品です。

作り方
  1. 塩と油、各少々を加えた熱湯で、菜の花をさっとゆでて、水気を切り、半分に切る。
  2. 豚肉はAで下味を付ける。
  3. フライパンに油を熱し、良く溶きほぐした卵を入れて、大きくかき混ぜながら、炒り卵を作り、取り出しておく。
  4. 同じフライパンに1、Bを加え、3も加えてひと混ぜして、出来上がり!
作り方
  1. 新じゃがを洗う
  2. 低温の油でじっくり揚げる
  3. 鍋に作っておいた調味料を素揚げにした新じゃがをいれてからめて完成
自家製みそ

保育園では1~2月にかけてみその仕込みをします。このみそは普段の給食のみそ汁に使われています。今年もきりん組の子ども達とみそを作りました。大豆をつぶす作業は体全体を使ってやりました。ご家庭でもできますので、是非作ってはいかがでしょうか。

作り方
  1. 浸す
    • 前日に大豆を洗い一晩浸水します。
  2. 煮る
    • 指先でつぶれるぐらいになるまで煮ます。
  3. 潰す
    • 茹で汁をきって大豆をつぶします。(フードプロセッサー・マッシャーなど)
      その時茹で汁を加えて柔らかくします。
  4. 混ぜる
    • 潰した大豆がさめたらこうじと塩を混ぜます。(こうじと塩はあらかじめ混ぜておく)
  5. 詰める
    • 良く混ざったら容器に入れる作業。
      大きめの団子を作って、容器に投げ入れます。(空気を抜くために)
      入れたらラップをして塩をおもしとして乗せます。
  6. 待つ
    • 出来上がりは7月頃。それまで待ちます。保管は日のあたらない涼しい場所で保存。
若竹煮
作り方
  1. たけのこを食べやすい大きさに切る(薄切り)
    だし汁にたけのこを入れ、酒・みりん・砂糖を加え、落し蓋をして煮る。
  2. 少したったら塩・しょうゆを加えてしばらく煮る
  3. だし汁とみりん・しょうゆを火にかけ、わかめをさっと茹でる
  4. 器にたけのことわかめを盛り付けて出来上がり。

*絹さや、いんげんをのせると彩りが良くなります。

チキンの甘辛揚げ

*好みで針生姜をのせてもおいしいです。お弁当のおかずにもなる一品です。

作り方
  1. 鶏肉に片栗粉をまぶし、油で揚げる
  2. 漬け汁の材料を全て鍋に入れ、煮立たせる
  3. 1の鶏肉を2の漬け汁にからめて出来あがり
はんぺんチーズはさみ揚げ

はんぺんのチーズはさみ揚げは子ども達に大人気のメニューで、必ず子ども達が「また作って!!」と言ってくれます。とても簡単なので是非ご家庭でも作ってみてください。

作り方
  1. はんぺんを上下半分に切り込みを入れる(この時全部は切り落とさない)
  2. スライスチーズをはさむ
  3. 小麦粉、卵(牛乳で伸ばす)、パン粉の順番にスライスチーズを挟んだはんぺんに衣を付ける
  4. 衣を付けたはんぺんを揚げる
  5. 表裏、きつね色になったら完成!
ひじきとささみのサラダ

こども達に大人気のメニューです。野菜が嫌いな子もパクッと食べられるサラダなので、ご家庭でも作ってみてください。

作り方
  1. ささ身はゆがき、冷めたらほぐしておく
  2. ひじきは戻して茹でる
  3. 人参を千切りにし茹でる
  4. レタスは短冊切りにして水で洗い、さっと水気を切る
  5. きゅうりは、千切りにして塩をふり、しんなりしたらしぼる
  6. 調味料の材料を混ぜ合わせる
  7. 全ての材料を混ぜ合わせて出来あがり
拌三絲

おかわりがなくなってしまう程、子どもたちに大人気メニューです。今月は運動会前日のメニューでとんかつの小付けとして給食にでます。味付けもさっぱりしていて、ロースハムが入ることで子どもさんに食べやすくなります。

作り方
  1. 卵を薄焼きにし、千切りにする。
  2. もやし、春雨をゆでる。春雨はゆでた後ザク切りにする。
  3. きゅうりは千切りにし、塩をふる。ロースハムは千切りにする。
  4. もやし、きゅうりは水気を絞り、卵、春雨、ロースハムを合わせる。
  5. 調味液と和えて完成!(一つのボウルに調味料を混ぜておくと和えやすいです)
スパゲティーサラダ

子ども達が大好きな小付けです。
ロースハムがとてもいいアクセントになっていて、子ども達にも食べやすいメニューです。
ご家庭でも是非作ってみてください。

作り方
  1. スパゲティーを半分にして茹でる。
  2. きゅうりは輪切りにし、塩を振ってしぼる。
  3. 人参はいちょう切りにして、茹でる。(スパゲティーと一緒に茹でてもいい)
  4. ロースハムは半分にして千切りにする
  5. ボウルに①~④を入れ、塩、こしょう、マヨネーズで和える。
作り方
  1. 豚ひき肉を炒める
  2. 人参・ピーマンをみじん切りにする
  3. みそ・しょうゆ・さとうで味をつける

*味は濃いめにつける

作り方
  1. しいたけ、人参、0.5mmぐらいの千切りにする(イメージとしてはマッチ棒ぐらい)。ねぎは小口切り、春雨はゆでてざく切りにする。
  2. 豚ひき肉ともやしと①で切ったものを炒める。火が通ったら調味料で味を付ける。
    *保育園は醤油ベースの味付けです。
  3. 具をさまして、春巻きの皮に包んで油で揚げる
作り方
  1. ササミ(鶏むね)をゆでる(この際に酒・塩も適量入れる)。
  2. きゅうり・人参を千切り、もやしはそのままゆでる。
  3. 調味料を合わせる。
  4. 1に火が通ったら、棒状にさく。
  5. 2・4をボウルに入れ、混ぜ合わす。そこに3を入れ和える。
  6. 味が整ったら完成
作り方
  1. キャベツはざく切り、ねぎは斜め切り、人参は短冊切り、なるとはスライスに、生姜はみじん切りにする。
  2. もやしは洗い、いんげんは茹でて4等分にする。
  3. 鍋に油を敷いて生姜を炒め、豚肉、人参を炒める。
  4. 人参が柔らかくなったら、キャベツ、もやし、ねぎ、なると、厚揚げを入れて煮込み、だいたい火が通ったら、調味料を入れてよく混ぜる。
  5. 味が整ったら片栗粉でとろみをつけて完成??

※調味料を全てボウルに入れて混ぜておくと作業がスムーズですよ!

作り方
  1. 炒め油をひいて、豚ひき肉、にんじん、玉ねぎを炒める
  2. 野菜に油がまわったら、水を入れて野菜を柔らかくする
  3. にんじんが柔らかくなったら、ルウを入れる。
    *ここまではカレーを作る手順と同じです。
  4. 薄口醤油で味を整える
    *麺と合わせるので少し濃い目に
  5. 味が整ったら完成。
    *片栗粉はとろみが足りない時に入れる
作り方
  1. Aをボウルに入れ混ぜる
  2. 油の中に①を丸めて入れる(手水を使う)
    ※低温でじっくり。火は弱火で
  3. 油の中で、何もしなくてもくるくると回ってひっくり返るので放置OK!ひっくり返らないものは適度にひっくり返してあげる。
  4. 全体が茶色くなり、火が通ったら出来上がり。
おかず味噌(中島先生特製)
作り方
  1. ねぎ、大葉、にんにく、生姜をすべてみじん切りにする。
  2. 鍋にサラダ油、ごま油、にんにく、生姜を入れてゆっくり炒め、ねぎ、味噌を入れる。
  3. 砂糖、みりん、酒で好みの味に整える。
  4. 炒りごま、大葉、鷹の爪を入れる(お好みで柚子こしょうをどうぞ)

<色々な料理に使えます>
うどん・パスタ・焼きおにぎり・チーズトースト
*お好みの食べ方を見つけて下さい!

ゆず味噌

*ごはんにそのままかけて食べたり、おでんなどにつけて食べるのも美味しいです。

作り方
  1. みそ、砂糖を鍋に入れ、火にかける。
  2. ①が良く混ざったら、弱火で5~6分おく。焦がさないようにする。
  3. 5~6分たったら、みりんを入れて約10分おく。
  4. 鍋の中身がトロッとしたら火を止めて、すりおろした柚子の皮と果汁1個~半分くらい入れて混ぜる。
*火を止めてから柚子を入れる(香りがなくなってしまうため)
柚子こしょう

*鍋料理やお浸しに少し添えるといいアクセントになって美味しいです。

作り方
  1. ゆずの皮の黄色い部分だけむく。
  2. フードプロセッサーに①と果汁1個分と、塩、一味唐辛子を入れて混ぜる。
    *フードプロセッサーがない場合は、おろし金でやさしく柚子の黄色い部分だけすりおろす。
*塩、一味唐辛子はお好みなので、量は加減して下さい。また、一味唐辛子ではなくて、青唐辛子でもできます。